G Data インターネットセキュリティ 2012
G Data はウイルス検出能力が高いとしられ、
第三者機関の実施するウイルス検知テストでもその実力は証明されています。
ウイルス検知には独自のダブルスキャンエンジンによる検出、
クラウドテクノロジーを駆使したセキュリティシステムを採用しています。
また、G Data インターネットセキュリティ 2012 では、アイドリングスキャン機能を採用、
動作が重い、といった弱点をカバーしています。
| 価格 | フィッシング対策 | 個人情報保護 | 有害サイトブロック | WEBサイト安全評価 |
| 3,480円/年 | ○ | × | ○ | × |
| 電話サポート | 迷惑メール防止 | パソコン最適化 | レスキューCD作成 | バックアップ |
| 10:00-17:00(平日のみ) | ○ | × | ○ | × |
ウイルス検知能力の高さはトップクラス!
G Data のウイルス検知能力に関しては、ウイルスソフト対策ソフトの中でもトップクラス!
その検出能力の高さはよく知られているところです。
独自のダブルスキャンエンジン機能や、
クラウドテクノロジーを駆使したウイルス検知・フィッシングサイト検知が特徴です。
中でもダブルスキャンエンジンによるウイルス検知は、
2つのスキャンエンジンを使用することで、ウイルスの見逃しだけではなく、
誤検知してしまう確率も大幅に減らすことに成功しています。

ウイルス検知に特化したウイルス対策ソフトと呼べるでしょうね♪
アイドリングスキャンスキャンにより動作の重さを改善!
G Data の難点として、「動作が重い」という点がかつてはありました。
しかし、G Data インターネットセキュリティ 2012 から導入された、
アイドリングスキャンという機能によって、かつての動作の重さは改善されています。
この機能は、パソコンで別の作業をしている時には、
ウイルススキャンを一時的に自動停止してくれる機能です。
これにより、CPU等への負荷を軽減、動作が重くなる事を回避=動作を軽くしています。
ただ、スキャンスピードに関しては「早い」というわけではありませんのでご注意を。
